六本木の高級クラブシステム(2)
<お飲み物>
ボトルは2万〜5万くらいが相場です。2〜4万前後の焼酎、ウィスキーをを飲まれる方が多いですが、中にはヘネシー、マッカラン、バランタイン、百年の孤独、森伊蔵などを飲まれている方もいました。お祝い事などのときは、ドンペリやワインで乾杯することもありました。
<料金>
私の働いていたクラブでは、2時間がワンセット料金で、それを過ぎると30分おきに延長料金が別途かかってくるというシステムでした。
また、六本木のクラブでは同伴料・指名料は全てお客様の負担になるので、お気に入りの女性をたくさん指名すると料金がどんどんお高くなっていきます。お一人でいらっしゃった場合、初回ボトルを入れて8〜10万くらい(ボトルにもよりますが)が相場になるかと思います。ボトルが入っている状態でしたらだいたい5万円前後といった具合です。
<お会計>
お会計は現金かカードで払っていかれる方が大半ですが、中には売り掛け(ツケ)にしてサインだけを書きそのまま帰られる方もいらっしゃいます。売り掛けにするお客様は、銀座のクラブにいらっしゃる方よりはだいぶ少ないかと思います。
<退店>
お帰りの際は、係りの女性と指名した女性がお客様の姿が見えなくなるまでお見送りしてくれます。
